ネミツバ

ミツバをフリットにして試作しました。

「ミツバは根が美味しい」と聞きました。

その証拠に「根ミツバ」という言葉があります。

私も初めて聞きました。

確かに食べてみると、食べ応えのある根は味わい深く香り高く、とても美味しい!

葉よりも食べてて面白いです。

みなさんも根ミツバ、お試しください。

ミツバ、捨てるところがない。

循環

畑のため町内の養鶏屋さんに鶏糞を頂きにいきました。

こだわりの養鶏をなさっており多くのレストランなどから大人気なのです。

鶏への飼料も安心なもの使用されております。

鶏小屋の地面は鶏糞と野菜クズ、蠣殻などが入っていて、鶏さんらが掘り返すことも助けていい感じに混ぜられ、栄養満点の土になっています。

その土を頂き、我が家の畑の土づくりに活用させてもらっています。

町内の生活圏で食べ物や土や燃料、いろいろなものがグルグル循環する今の仕組みをもっと意識的に作っていきたいとおもいます。

希少なバフコーチン。とても大きい。カメラを向けるとポーズをとってくれました。

カキツバタの蕾

今年一番目のカキツバタのつぼみです。

昨日顔を出しました。

去年より一月ほど早く、暖かいんだなぁと思います。

ところで、カキツバタは謡曲の演目にもなっており(『杜若』)、古くから愛されてきた花だとわかります。

謡曲杜若では、旅の僧侶がカキツバタを眺めていると、花の精霊が出てきて舞いをするという美しい物語です。

その中で印象的なのはカキツバタの別名。

「顔佳花」かおよばな

というそうです。

読んで字の如く、顔の良い花。

美しい花が咲くのが楽しみです。

その分、たくさん咲いてもらうように鬼のような草抜き。。。

花のために頑張ります。

お席の紹介

浄謙寺の御内仏のある部屋

イタリアン精進料理は、浄謙寺の庫裡(くり)という部屋で召し上がって頂きます。

庫裡とは、主には住職家族の居住スペースまたお参りに来る方々の応接間という機能があります。

浄謙寺に来られたお客様はまず本堂にて手を合わせ、そのあと庫裡でお食事。食後には本堂裏の和室でお抹茶です。

普段見られることのない、お寺の隅々まで入って頂きます。

お寺という空間を存分に味わってください!

桜満開

浄謙寺裏の枝垂れ桜

4月19日現在、満開です。昨日がピークだったかもしれません。

ピンク色の大きなのが枝垂れ、真ん中の奥にある白いのが八重桜。さらに画面左の遠くに見えるのが山桜です。

先週のお客様は、花見を楽しんでくださいました。これからの時期は庭の散策もおすすめです。

5月の終わりには、カキツバタが咲き始めます。

お楽しみに!